2020年米大統領選への道のり

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ミッチェル
ミッチェル

さぁ、米国株投資家ならみんな気になる大統領選をおさらい

テディ
テディ

まずは前半戦に各党の代表指名候補を決定、そして後半戦の本選で大統領選出っていうプロセスやな。その道のりがコチラ↓↓

「コロナショック」の影響から最後に投票所で投票が実施された3/17以降、予定の延期が相次ぐ。

 

キャリー
キャリー

現状、各党の候補者レースはどんな感じなの??

サンダース上院議員は4/8に選挙戦からの撤退を表明し、バイデン前副大統領が党の候補者に指名されることが確実に。

 

ミッチェル
ミッチェル

サンダース候補が撤退表明したから、これで11月の大統領選は実質、「民主党のバイデン氏VS共和党のトランプ大統領」の一騎打ちだね!

民主党候補レースから撤退表明したサンダース氏とバイデン氏の獲得代議員数の現状。(4月10日時点)

 

テディ
テディ

うん、バイデン候補は左派の支持層獲得に動いてるみたいで、演説でサンダース氏やウォーレン氏を支持する「若者層」を味方にしつつあるな。これからトランプ大統領との決戦を見据えてるって訳やな。

キャリー
キャリー

でも「コロナショック」の影響はないのかな??投票って感染拡大のリスクがあるんじゃない??運営員の人手不足もあるしね。

テディ
テディ

せやな、実際に3/17に予定されていたオハイオ州(OH)も含め、既に6州で予備選延期が決まってし、それ以降、どの州も見送ってるで!

・オハイオ州 (OH):3/17 → 6/2
・ジョージア州 (GA):3/24 → 5/19
・ルイジアナ州 (LA):4/4  → 6/20
・メリーランド州 (MD):4/28 → 6/2
・ケンタッキー州 (KY):5/19 → 6/23
・ニューヨーク州 (NY):4/28→6/23
ミッチェル
ミッチェル

うん、4月現在で予備選挙や党員集会を終えたのは全米50州のうち27州で、残り23州+首都ワシントンが残ってるね。そして、遂に7月に予定されてた民主党全国大会の延期が決定したみたい・・・

 

・ワシントン州(DC)+10州:6/2→延期可能性あり
民主党全国党大会:7/13~7/16→8/17~8/20
共和党全国大会:8/24~8/27
キャリー
キャリー

う~ん、11月の本選挙までのスケジュールがタイトよね!特に民主党は、「バイデン氏の一強」でも、指名候補には過半数1,991議席必要だから選挙活動が遅れると間に合うか・・・

テディ
テディ

対する共和党のトランプ氏は3/17の予備選で共和党の指名候補に必要な代議員数 (1,276)を獲得済みで、コロナショック」に対する「緊急経済対策」をメディアでアピールできるんやから優勢やな!

すでに必要代議員数を獲得済みだが、「パンデミック」に対する景気対策がトランプ大統領の最優先課題である。

ミッチェル
ミッチェル

流石、トランプさん強いね!ただ、コロナショック」で「トランプ相場」は帳消しだから、ここからは実績強調よりもどうリカバリーするかビジネスマンの手腕が問われるトコだね。

トランプ大統領は就任以来の「経済政策の実績」を強調した。

ミッチェル
ミッチェル

最後にトランプ大統領就任以来の株価は・・・コロナショック」で弱気相場入り、そして「トランプ相場の終焉」??

「コロナショック」によりダウ平均はトランプ大統領就任時の19,827ドルを下回り「トランプ相場」は帳消しに (2020.3.20)

キャリー
キャリー

これで「プラマイゼロ」って感じね!これからが正念場でトランプ政権とパウエル議長率いるFRBが上手く連携して「リセッション回避」に向けて一丸となれるかどうか、見どころね。

ミッチェル
ミッチェル

そうだね。トランプ政権は2兆ドルの経済対策が決まったし、あの「リーマンショック」を凌ぐ超大型経済対策とFRBの緩和コミットメントが株式相場の反発するきっかけになりそう!

連邦政府が1.3兆~1.4兆ドルの財政支出に踏み切り、米連邦準備理事会(FRB)などの追加支援で2兆ドルに積み増す。

(引用:日本経済新聞ー米経済対策は最大2兆ドル 週明け採決、給与補助など盛る

テディ
テディ

FRBも連日の金融緩和策発表で、「出来る事は何でもやる!」姿勢見せてるからな。いずれにせよ、11月の大統領選挙以降、「第二のトランプ相場」or 「バイデン相場」になるんか楽しみやな。

キャリー
キャリー

うん、大統領選、クリスマスにかけてどんな年末相場になるか楽しみ!

長期金利の急低下が一巡し、長期的な金融緩和期待から低位で安定するに従って、ダウ平均も反発を見せている。

 

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