Market Today 2020.6.29

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株式マーケット

にっぽん&アセアン

 

  • 日経225:21,995.04円 (-2.30%)
  • TOPIX:1,549.22 (-1.78%)
  • REIT指数:1,660.03 (-2.94%)
  • 債券先物:152.14 (Unchanged)
  • 長期金利10y:0.010% (+0.5bp)
  • 上海総合:2,961.52 (-0.61%)
  • ハンセン:24,301.28 (-1.01%)
  • シンガポールST指数:2,574.10 (-1.17%)

世界の金利

  • 米国10y:0.627% (-1.3bp)⇒長短金利差 (10y-2y)=47.5bp
  • 米国2y:0.152% (-1.6bp)
  • ドイツ10y:-0.467% (+1.1bp)
  • 英国10y:0.158% (-1.7bp)
  • フランス10y:-0.120% (+0.2bp)
  • イタリア10y:1.366% (-1.1bp)
  • スペイン10y:0.470% (+2.0bp)

世界の株式インデックス

  • Dow30:25,595.80ドル (+2.32%)
  • S&P500:3,053.24 (+1.47%)
  • NASDAQ:9,874.15 (+1.20%)
  • STOXX600:359.89 (+0.44%)
  • 英FTSE:6,225.77 (+1.08%)
  • 独DAX:12,232.12 (+1.18%)
  • VIX:31.78
テディ
テディ

6月相場もあと二日で、コロナ感染の再拡大が懸念される中、アジア株式市場は軟調な一方で、欧米マーケットはしっかり反発したよな。

ミッチェル
ミッチェル
うん、「仮契約住宅販売指数」など良好な米経済指標の発表から景気敏感株中心に買いが入ったみたいだね!

資本財株や旅行・レジャー株など景気敏感とされる銘柄が幅広く買われた。スマートフォンのアップル株の上昇もダウ平均を押し上げた。

出所:日本経済新聞「米国株、ダウ反発580ドル高 景気敏感株に買い

 

キャリー
キャリー

ただ、米国の新規感染者数の過去最高水準に加えて、東京も連日の50人超の感染者が確認されてるから経済の正常化は遅れそうね・・・

IMFは2020年の成長率をマイナス4.9%と予測し、4月時点から1.9ポイント下方修正

出所:IMF「IMF世界経済見通し 2020年6月

 

テディ
テディ

先進国でもGDP成長率がマイナス8.0%って衝撃やな(笑) ただ、日欧米の各国中銀の大規模な金融緩和が株式の反発を演出してるもんな。

IMFが経済見通しの下方修正する中、日欧米の中銀の大規模金融緩和が株式市場の反発を演出。

出所:TradingView「マーケット指数 S&Pセクター別」

 

ミッチェル
ミッチェル

確かにS&P500は2割超も反発してるし、金融政策頼みの相場と言わざる負えないよね。株式が経済の先行指標って事がよく分かる!

日米欧中銀の主な新型コロナ対策

 

テディ
テディ

日欧米の各国中銀による金融市場への手厚い配慮が投資家には有難いよな!結局、コロナ禍でも一部の優良企業は過去最高値更新してるで。

キャリー
キャリー

MSFT, AAPL, AMZNといったGAFAMが相場の牽引役だよね!でも個別銘柄に投資するほどリスク許容度ないかも(笑)

ミッチェル
ミッチェル

うん、もっともだよ。プロでも市場を予想して売買利益を獲るのは困難ンだから、分散投資」を第一に継続投資するのがベターだね!

テディ
テディ

まぁ、まずは全セクターを網羅する「主要なインデックス」に投資できるETFや投信に投資するのがベターだな。オイシイとこ取りで!

キャリー
キャリー

私みたいな個人投資家にとって、まずは「つみたてNISA」が一番手軽に貯蓄から投資へ一歩踏み出すのにピッタリね!

つみたてNISA

ウォーレン・バフェットの長期投資

 

テディ
テディ

確かに景気循環サイクルに合わせて、投資セクターを絞って投資するのはプロでも難しいし、長期投資なら「分散」が必須だからな。

ミッチェル
ミッチェル

うん、今勢いのある景気敏感株に便乗するよりも、満遍なく全セクターに投資できる「ETF」「インデックス投信」が継続しやすいよね。

出所:ブラックロック・ジャパン株式会社
「iシェアーズ®ジャパン・プロダクト・リスト」

キャリー
キャリー

へぇー、BlackRockを筆頭に大手3社のシェアが約7割もあるんだ。

高配当株式やハイテク株式中心のNASDAQ100といった指数がETFの投資先として人気。

出所:SBI証券「ETF週間保有人数ランキング (6/15~6/19)」

 

テディ
テディ

バフェットが推奨するS&P500も良いケド、最近は「高配当株式」や「NASDAQ100」に連動するETFも人気やな!

ミッチェル
ミッチェル

上位銘柄ほど、信託報酬が低いうえにNISA口座の買付けなら購入手数料フリーと低コストでインデックスに投資できるのが魅力だね!

キャリー
キャリー

うん、気まぐれな株価を気にせず、キャッシュフローをしっかり稼いでくれる優良企業インデックスファンドへ淡々と投資していこう♪

テディ
テディ

そうそう、時間かけて、地道に軍資金を準備してコツコツ買い増しさえ継続できれば「長期投資は誰にでもデキル!

ミッチェル
ミッチェル

うん、「リーマンショック」の時も「銅価格上昇⇔金利上昇⇔株式⇔原油上昇」だったからね。今は見通し改善するまで、待ちながらも淡々と「買い増し」すべきだと思うな。

為替

  • USD/JPY:107.53 ↑
  • EUR/JPY:120.89
  • GBP/JPY:132.26
  • AUD/JPY:73.77
  • EUR/USD:1.1241
  • GBP/USD:1.2300
  • AUD/USD:0.6859

商品

 

  • CRB指数:137.04 (+1.95%)
  • WTI原油先物 (NYMEX):39.63ドル/バレル (+2.96%)
  • BRENT原油:41.67ドル/バレル (+1.58%)
  • GOLD先物(COMEX):1,784.10ドル/トロイオンス (+0.21%)
  • LME銅3M先物:5,957.00ドル (+1.09%)
  • Bitcoin(¥):993,382 (+1.79%)
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