Market Today 2020.6.10

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金利・為替マーケット

にっぽん&アセアン

 

  • 日経225:23,124.95円 (+0.15%)
  • TOPIX:1,624.71 (-0.23%)
  • REIT指数:1,761.42 (+0.16%)
  • 債券先物:151.93 (-0.03)
  • 長期金利10y:0.020% (+0.5bp)
  • 上海総合:2,943.75 (-0.41%)
  • ハンセン:25,049.73 (-0.03%)
  • シンガポールST指数:2,800.57 (+0.23%)

世界の金利

 

  • 米国10y:0.736% (-8.8bp)⇒長短金利差 (10y-2y)=56.3bp
  • 米国2y:0.173% (-3.1p)
  • ドイツ10y:-0.337% (-3.0bp)
  • 英国10y:0.257% (-8.3bp)
  • フランス10y:0.070% (-1.6bp)
  • イタリア10y:1.518% (+3.2bp)
  • スペイン10y:0.670% (+4.0bp)

世界の株式インデックス

  • Dow30:26,989.99ドル (-1.04%)
  • S&P500:3,190.14 (-0.53%)
  • NASDAQ:10,020.35 (+0.67%)⇒過去最高値更新!
  • STOXX600:368.15 (-0.38%)
  • 英FTSE:6,329.13 (-0.10%)
  • 独DAX:12,530.16 (-0.70%)
  • VIX:27.57 (Unchanged)
テディ
テディ

注目されたFOMCでは「ゼロ金利政策を22年末まで続ける方針」が示唆され結果的に長期金利が大幅に低下で、株式市場には追い風やな!

ミッチェル
ミッチェル
ああ、パウエルFRB議長も会見で、米経済の長期停滞などへの懸念を示した様に米景気と金融緩和の正常化には慎重なスタンスだから、金利の低空飛行を好感したハイテク株が大幅高って感じだね!

 

米連邦準備理事会(FRB)が2022年までゼロ金利政策を続けることを示唆し、流動性相場が続くことへの自信を強めた。

出所:日本経済新聞「NY株ハイライト 勢い増す流動性相場、ゼロ金利長期化で

 

キャリー
キャリー

NASDAQ総合は遂に大台の10,000を達成ね!低金利の長期化を見込んで、リスク資産が上昇しやすくなってるのね。

 

ミッチェル
ミッチェル

ああ、2日続落のダウ平均の中でもAAPLMSFTはそれぞれ+2.57%, +3.71%と特にITジャイアントは強いよね!

大規模な金融緩和を受けて、年初来から約6割低い水準に留まる長期金利を尻目にGAFAMの上昇が目立つ。

 

テディ
テディ

景気回復局面でも、低金利長期化なら「金融」に逆風な一方で、「情報通信」が相対的に買われやすくITバブルみたいやな(笑)

ミッチェル
ミッチェル

うん、コロナ禍でも在宅勤務をはじめ、生活に不可欠なインフラ技術を提供するIT各社はむしろディフェンシブな存在だよね。

黄色枠:景気回復局面に強いセクター

 

キャリー
キャリー

なるほど、景気回復が長期化するほど長期金利の上昇は緩やかになるから、投資マネーがリスク資産に流れやすくなるって事ね!

 

ミッチェル
ミッチェル

結局、リスクオンでもどのセクターが長期的に良いパフォーマンスを出せるかは分からないから「分散投資」が最適解だね!

テディ
テディ

まぁ、まずは全セクターを網羅する「主要なインデックス」に投資できるETFや投信に投資するのがベターだな。オイシイとこ取りで!

キャリー
キャリー

私みたいな個人投資家にとって、まずは「つみたてNISA」が一番手軽に貯蓄から投資へ一歩踏み出すのにピッタリね!

つみたてNISA

ウォーレン・バフェットの長期投資

 

テディ
テディ

確かに景気循環サイクルに合わせて、投資セクターを絞って投資するのはプロでも難しいし、長期投資なら「分散」が必須だからな。

ミッチェル
ミッチェル

うん、今勢いのある景気敏感株に便乗するよりも、満遍なく全セクターに投資できる「ETF」「インデックス投信」が継続しやすいよね。

3大ETF運用会社とS%P 500を指標にするETF

出所:morningstar.com
「ETF Market Share: The Competitive Landscape of the Top Three Firms」

 

株式指数ETFに加えて高配当株式ETFの保有人数が多い点から人気がうかがえる。

出所:SBI証券「ETF週間保有人数ランキング (5/25~5/29)」

 

テディ
テディ

バフェットが推奨するS&P500も良いケド、最近は「高配当株式ETF」も人気が高まってきてるよな。

ミッチェル
ミッチェル

上位銘柄ほど、信託報酬が低いうえにNISA口座の買付けなら購入手数料フリーと低コストでインデックスに投資できるのが魅力だね!

キャリー
キャリー

うん、気まぐれな株価を気にせず、キャッシュフローをしっかり稼いでくれる優良企業インデックスファンドへ淡々と投資していこう♪

テディ
テディ

そうそう、時間かけて、地道に軍資金を準備してコツコツ買い増しさえ継続できれば「長期投資は誰にでもデキル!

ミッチェル
ミッチェル

うん、「リーマンショック」の時も「銅価格上昇⇔金利上昇⇔株式⇔原油上昇」だったからね。今は見通し改善するまで、待ちながらも淡々と「買い増し」すべきだと思うな。

キャリー
キャリー

先行きは誰にも分からないケド、わたし達は「継続して積立て投資」すればいいのよね。最近、つみたてNISAの評価がプラスに転じたのは、GAFAMのおかげかな(笑)

為替

  • USD/JPY:107.10
  • EUR/JPY:121.79
  • GBP/JPY:136.48
  • AUD/JPY:74.91 (Unchanged)
  • EUR/USD:1.1371
  • GBP/USD:1.2741
  • AUD/USD:0.6992

⇒円全面高

商品

 

  • CRB指数:139.22 (+0.56%)
  • WTI原油先物 (NYMEX):39.06ドル/バレル (+0.31%)
  • BRENT原油:41.22ドル/バレル (+0.10%)
  • GOLD先物(COMEX):1,747.90ドル/トロイオンス (+1.51%)
  • LME銅3M先物:5,774.00ドル (+1.31%)
  • Bitcoin(¥):1,057,382 (+0.48%)
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